2007年12月の記事一覧:医療事務の知識
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2007年12月31日
あまり聞きなれた言葉ではありませんが、総合病院には、病棟クラークという医療事務の業務があります。
いったい、病棟クラークというのはどのような業務なのでしょう?
今は健康でも、私達もいつかは病気になるかもしれませんね。
また、事故にあう可能性だってあるわけです。
そんなとき、お世話になる病院。もしかしたら、入院なんてことになるかもしれません。
病棟クラークとは、入院する患者さんと医師や看護師との間に立ち、さまざまなケアをする仕事のことなんです。
仕事の内容は、入退院の手続きや食事・物品の手配などの事務的なことから、入院患者さんの診察室や検査室への案内、手術や検査のスケジュール管理など、実に多忙を極める内容ですね。
もちろん、カルテの管理や、入院中の処置などをカルテに入力する作業も行います。
さらには、直接 患者さんやそのご家族とも接しますので、精神的な不安を取り除いてあげられるような細やかな対応を求められます。
病棟クラークは資格がなくても働けますが、病院によっては医療事務関連の資格保持者もしくは、医療スタッフ経験者を望んでいるところが多いみたいです。
専門学校などでは、クラークコースという教室があり、クラークに必要な医療事務の知識はもちろんのこと、心理学的な勉強なども教えてくれますので、卒業後はこれらの知識を生かして働けそうですね。
ちょっと特殊なこの病棟クラーク業務ですが、とてもやりがいがありそうだと思いませんか?
人と人との触れ合いを感じながら働けるので、自然と笑顔も増えそうですよね。
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2007年12月30日
歯医者に行くと、受付の方が診察の補助について、医師に器具を手渡したりしていますよね。
これは、歯科ならではの医療事務の仕事なんです。
もちろん、内科と同じく診療行為はできませんが、歯科では器具の清浄や準備など医師の助手としての仕事もするところがほとんどなんですね。
現在では、予防歯科というのが注目されているのをあなたはご存知ですか?
小さい子供には虫歯予防のためのブラッシング指導を、さらには定期健診をお知らせするなどといった治療を積極的に取り組む歯科が増えています。
歯科の医療事務はこのように幅広い仕事をこなせる人を望まれているといって良いでしょうね。
さらに、医科と歯科で内容が異なるのがレセプトです。内科とは診療内容も専門用語も違います。
また、歯科には保険適用治療に一部の自費治療を行うという「選定療養」という治療法もあるので、レセプトの作成も複雑なんです。
今まで医科で医療事務をした経験があっても、転職すればさらに歯科の勉強が必要となるのは、お分かりになるでしょう。
とても大変そうですが、実際に歯科で働いている方達の多くは、働きながら専門知識を身につけてきた方達が多いみたいです。
歯科の医療事務の資格をとりたいと思っている方は、まずはアルバイトなどで歯科助手を経験してはいかがでしょうか?
実際に働くことによって、治療の流れがわかるようになりますし、治療に必要な点数の取り方などが理解しやすくなるのではないでしょうか。
医療事務という仕事は医科であれ歯科であれ、慣れるまでは本当に大変なお仕事です。
しかし、やればやるほど、充実感を味わうことができるのもこの仕事だといえます。
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2007年12月29日
昔は、病院で薬をもらう「院内処方」が当たり前の時代でした。
しかし、現在は、病院で待っていなくても、自分の家の近くの薬局で受けとれる「院外処方」という方法をとりいれている病院が多くなりました。
院外処方の場合、病院で支払うのは診察代、検査料などの処置料に加え、処方せん料というのを支払います。
そして、薬をもらう薬局で、調剤基本料、調剤料、独自の指導管理料などを支払うのです。
薬局での会計も病院と同じく、点数による計算方法になりますので、ここでも医療事務が必要になってきます。
薬局での医療事務を「調剤事務」といい、調剤報酬事務の仕事が主となります。
もちろん、レセプト作成や受付などもこなしますが、薬に対する知識を求められることが多いみたいです。
たとえば、小さい子供に大人と同じ分量の薬が出されるようなことがあっては、問題ですよね。
調剤事務は、このように医師からの処方せんに不自然な点があれば、薬剤師に報告をするという重要な役割を任されているのです。
薬の処方が院内処方から院外処方へ変わってきたことにより、全国には調剤薬局が増加しています。
これにより、医療事務を必要する調剤薬局は多くなってきています。
医療事務で働きたい人には、就職の窓口が広がりますから、良い傾向にあるといってよいでしょう。
もちろん、調剤報酬事務の資格も、さまざまな講座や教室でとることができます。
専門的な診療科だけではなく、あらゆる病気に関する知識が得られるというのも魅力的ですね。
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2007年12月27日
医療事務の仕事がしたいとあなたが言っても、どこで働くのか、何がしたいのかによって、その内容も随分変わってきます。
たとえば大きな病院では、患者数が多いために、仕事をこなすスピード力は身につきますので、その分野ではプロになれるでしょう。
また、診療所では、規模が小さいほど、ありとあらゆる仕事をこなさなくてはいけませんから、オールマイティな能力が身につくはずです。
医療事務の仕事というのは、細やかな気配りや対応を求められるので、女性が多く活躍している仕事なんですね。
当然、女性ならではの人間関係の問題も多いのが現状です。
「独りでも気にならない」と一匹狼で仕事ができるような職種ではありません。
コミュニケーションがいかにとれるかは、自分の居心地の良さうんぬんではなく、医師や看護師、周りのスタッフが医療を円滑に進める上でもとても重要になってくるのです。
働きたい病院を決めるには、自分はどのようなタイプなのか?どのような医院で働きたいのか?希望する時間帯は?などを、あらかじめ考えておくことが大事です。
また、実際に働きたい病院が見つかったら、病院の情報を得てみてはいかがでしょう?
今は、病院もホームページなどを作っているところが多いですから、どのような雰囲気なのか、病院の目指している医療はどのようなスタイルなのかが分かって参考になるかもしれませんね。
給与や応募資格なども気になるところですよね。
知りたいことは、病院へ電話をすれば、担当者が教えてくれますが、病院は始業時と終業時は混み合うところが多いので、電話をする時間帯も配慮が必要ですね。
電話での印象は後の面接に影響することもありますから、話し方や言葉遣いには十分 注意しましょう。
ただ単に、医療事務をしたいというだけで就職先を決めずに、よく考慮してから決めたほうが、やりがいもでてくるでしょう。
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2007年12月25日
医療事務の仕事は、勤務形態が選べるというメリットから女性、特に主婦に人気があります。
子供がいる人は午前中だけ・・・毎日 働くのは不可能なので月に何日かだけ・・・など、条件が厳しい人もいらっしゃるでしょう。
近くの病院で運よく自分の条件にあった病院があればいいのですが、なかなかそういう訳にもいかないですよね?
そのような方のために、派遣システムというのがあります。
派遣は、自分が希望する就業時間や勤務地を選べるだけではなく、資格や経験によってはお給料も高くいただけるというメリットがあります。
しかし、初めから「何ヶ月だけの契約」などと決まっている場合は、また次の就職先を見つけなければいけませんし、病院側が希望する能力がないと契約を打ち切られる恐れもあります。
派遣社員として働くには、派遣会社へ登録するのが一般的です。
なかには、なかなか就職先を紹介してもらえない方もいらっしゃるでしょう。
自分の条件ばかりを優先していては、なかなか難しいかもしれませんね。待っているばかりではなく、インターネットも活用して、求人をしている病院を自分でも探してみましょう。
医療事務の経験が豊富で、さまざまな資格を手にしている方は、インストラクターという派遣の仕事もあるみたいです。
本来はパソコンの操作方法を教えるだけなのですが、医療事務員からは医療保険に関する質問も多いのだとか。
いかにたくさんの知識がいるかが分かりますね。
医療事務と一言でいっても、このように職場で働かない派遣もあるのです。
派遣に興味がある方は、まず派遣会社に登録してみてはいかがでしょう?
派遣で働く為の情報
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2007年12月20日
医療事務の勉強をするには、独学でなければ、最低でも5~6万はかかると言われています。
勉強をして資格がほしいけど、費用を考えると踏み切れないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
医療事務やホームヘルパー、経理事務など専門性の高い講座を受講するのに、自治体などが受講料の一部を支給してくれる制度があるのをあなたはご存知ですか?
ハローワークから給付金がもらえる「教育訓練給付制度」のことなんです。
これは、現在働いている人つまり、雇用保険の被保険者であることが条件です。
といっても、被保険者である期間についての、さまざまな条件があります。
●被保険者になってから1年以上同じ会社で働いている、もしくは働いていた(制度利用ははじめて)
●被保険者になってから3年以上同じ会社で働いている、もしくは働いていた(制度を利用してから3年以上経過している)
●転職をしたことがあるが通算3年以上働いている、かつ離職していた期間は1年以内である
ちょっと複雑で難しいですね。
しかし、自分が支給対象者であるかどうか分からない時は、ハローワークに問い合わせると、教えてもらえますので安心してくださいね。
この制度を利用したいときは、あらかじめ受講する講座や教室に申し出ておく必要があります。
予め費用を出してもらえるのではなく、講座が終了してからの給付となるみたいです。
講座が終了したら、提出書類を整えてハローワークに申請すると受講料の何割かを受け取ることができるのです。
ただし、これは厚生労働大臣が指定する講座に限られていますので、自分が受講したい医療事務の講座がこれにあてはまるのかどうかを、予め調べておくことを忘れないようにしましょうね。
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2007年12月16日
現代の社会において、母子家庭・父子家庭の数は増加している一方だそうです。
慰謝料や養育費、母子手当てなどで生活できれば一番望ましいのですが、現実は子供を育てていかなくてはいけないためにも、働かなくてはいけないというのが現状のようです。
いざ、職をさがそうにも、なかなか条件に合わなかったり、給与面での不満がある方が多いのではないでしょうか?
手に職をつけられれば、もう少し良い条件の仕事がありそうなのに・・・と思ったことはありませんか?
各自治体では、このような母子家庭の支援のために、自立支援教育訓練給付金という制度を設けているんです。
自立支援教育訓練給付制度というのは、母子家庭の母親がスキルアップをして、就職に有利になるように、各自治体が受講費の支援をしてくれる制度のことなんです。
医療事務の講座においても、この制度を取り入れているところがほとんどです。
条件としては、下記のようになっています。
● 児童扶養手当支給水準の母子世帯であること
● 雇用保険の教育訓練給付の受給資格を有していない者
● 当該教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められる者
● 過去にこの制度を利用したことがない者
給付を受けるには、期限内に申請しないといけませんし、給付してもらえる金額は各自治体によって違いますので、あなたが住んでいる自治体に確認してみてくださいね。
さらには、自治体によっては、母子家庭の母親を対象にした医療事務講座を開いているところもあります。
御自分で、医療事務の教室や講座を探しても良いですが、このように自治体が開催するものに参加をすれば、同じ境遇の方達とも励ましあいながら勉強が出来るというメリットがありますね。
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2007年12月15日
ニュースなどでも度々耳にする介護保険法。
どのようなものかあなたはご存知ですか?
介護保険法というのは、私達国民の保険料で、高齢者や介護者に介護サービスを提供する社会保険制度のことをいいます。
この保険法が施行されてから、あちらこちらで老人介護施設が出来るようになりました。
これに伴い、ホームヘルパーやケアマネージャーなどの介護職も大変注目されていますね。
このような施設では、利用者へのサービス内容を市町村などの保険者に請求しなくてはいけません。
この仕事をこなしているのが、介護事務といわれている医療事務の方達なんですね。
これから医療事務を目指したいと思われる方には、人材不足といわれている介護事務を考えてみてはいかがでしょう?
介護事務は、一般的な医療事務とは違い、介護に関する専門的な知識が必要です。
ですから、医療事務の経験者でも、転職して介護事務をするときには、介護と医療の両方の勉強が必要となってくるのです。
大変ではありますが、今の社会では、高齢化が進んでいますし、これから介護が必要な人はますます増えてくるでしょう。
関連施設も増加している一方ですから、介護事務が出来るようになれば、就職には大変有利ですね。
しっかり勉強してから、働きたいと思われるならば、介護事務の資格をとってみてはいかがですか?
介護事務の資格には、誰でも受験することができる「介護事務管理士技能認定試験」と指定科目を履修した者が受験できる「介護保険事務管理士認定試験」というのがあります。
すでに働いている方の中には、ホームヘルパーの資格を持っていらっしゃる方もいるようです。
医療事務の仕事をすると、専門的な知識が欲しくなりますし、要求されるものです。
就職できればOKではなく、常にキャリアアップを考えるような医療事務員になりたいものですね。
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2007年12月13日
今まで、一般事務しか経験していない、営業職だったなどの理由で医療事務が務まるかどうか不安な方はたくさんいらっしゃる事でしょう。
しかし、心配はいりません。安心してくださいね!大丈夫ですよ!
医療事務は、専門的知識がないと大変なのは事実ですが、これは経験しながら身につけていけば、大丈夫なんです。
もしも、一般事務を経験されていたのなら、電話応対はお手の物なのではないですか?
病院には、患者さんだけではなく、さまざまな電話がかかってきます。
明るくハキハキとした電話応対は病院の印象もよくなりますね。
また、待合室でそんな様子を見ている患者さんにも、安心感を与えることができます。
営業職経験のあるあなたには、人とのコミュニケーションをとるのが上手なのではないですか?
患者さんの中には、受付でしばし雑談をされていく方もいらっしゃいます。
そんな中で、患者さんの元気のない原因が病気だけではないことが分かるときがあるのです。
それとなく、医師や看護師に伝えておくと、治療のときの参考になったりすることもあって、自分も医療に関わっているという実感が得られます。
また、医療事務は医師や看護師との連携も大切です。
その人その人にあった対応ができるのは営業職経験者の特技ではないでしょうか?
子育て経験のあるあなたには、子供の扱いには慣れていらっしゃることでしょう。
お母さんの診察中に子供の相手をしたり、子供の診察時にはあやしたり・・・と、その実績を生かして感謝されることもあるんですよ。
自分に出来ることから少しずつ始めて勉強していけば、医療事務本来の仕事も必ず身についてきますから、安心してくださいね。
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2007年12月12日
医療事務の給料は一般事務と比べて高いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?
パートの時給というのは、地域にもよりますが、大体850~1000円といったところが多いようです。
資格を持っていたり、医療事務経験者であったりすると、時給1500円というところもありますが、平均すると一般事務とあまり変わらないといった印象ですね。
しかし、専門性の高い仕事ができれば、それ以上の給与がもらえるところもあるみたいです。
派遣社員の場合には時給1000~1500円が平均のようです。
しかし、未経験者の派遣の場合は、時給も少し下がるところがほとんどのようですね。
また、正社員と違い、賞与がないということも頭にいれておきましょう。
正社員の場合には約15~20万といったところが多いみたいですね。
もちろん保険も完備しているところがほとんどで、賞与や残業代も支給されます。
医療事務というのは雑務的なことから専門的なことまで、全てをこなしている割には少ないと感じる方が多いでしょう。
しかし、独身女性は結婚後も勤務体制を変えて働けますし、主婦の方は、短時間の勤務で良いといった利点があるのです。
少しの求人人数に対して、何人も応募するというのが納得できますね。
また、長年勤めると、辞職してからもレセプト期間だけ働かせてもらえたり、違う医院のレセプト業務を紹介されたりすることもあるみたいです。
全ては勤務態度や人格などを信頼されてのものですが、こうなるとかなりの高収入が望めますよね。
もちろん、病院・能力・実績・地域などによってかなりの差はあるという事は頭にいれておいてくださいね。
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2007年12月11日
小学校でもパソコンの授業があるくらい、私達の生活にコンピューターはなくてはならないものになりましたね。
医療業界においても、治療はもちろん、医療事務の仕事にもコンピューターは欠かせないものになってきました。
現在のレセプトはレセプト作成ソフトを導入することにより、カルテに書かれた内容をコンピューターに打ち込むだけで、作成が出来るようになりました。
ですから、月末のレセプト作成は、打ち込んだ内容を出力するだけでよくなり、随分 楽になったといいます。
さらに、最近では電子カルテというものが登場しました。
電子カルテを導入すると、今まで、医師が書き込んでいた紙のカルテが消えて、全てはパソコンに入力することになります。
確かに、紙のカルテはかさばりますし、たくさんの患者さんのカルテの管理にはどこの病院も頭を悩ませていることでしょう。
電子カルテになれば、コンピューターが全て管理してくれるのですから、このような悩みも解消されるといえますね。
さらに医師が直接、入力をすることによって、受付で医療事務が診療内容を打ち込む必要がなくなるわけです。
そうなれば、医療事務の負担もかなりなくなりますよね。
専門的な知識がなくても、問題がないような感じがしますが、しかし とても便利な電子カルテですが、診察中に医師がパソコンの画面ばかり見ていては
患者さんは気分の良いものではありませんよね?
やはり医師には、診察行為に重点をおいてもらいたいものです。
現在、大きな病院では、この作業を医療事務が代行して行っているところがあるそうですよ。
これからの医療事務は受付ではなく、医師の傍らで仕事をするようになるのかもしれませんね。
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2007年12月10日
なるべく短期間で医療事務の資格をとりたいと思っているあなたには通学講座をお勧めします。
通学講座の最大のメリットは、しっかり教えてくれる先生がいるということでしょう。
さらに、カリキュラムもしっかり作られていますので、ポイントを押さえた勉強ができます。
また、受講する時間帯は昼間だけではなく、休日や夜間など、自分が通える時間帯を選ぶことができるのが魅力の一つでもありますね。
どのような通学講座があるのかは、広告や雑誌、インターネットなどさまざまな場面で目にすることができるでしょう。
新聞の中の広告やCMなどでも、目にした事があるのではないでしょうか?
せっかく、選択できる立場にあるのですから、目にした所に決めてしまうのではなく、まずは資料を請求してみましょう。
資料を見ると、よく分かりますが、それぞれがいろいろなサービスを提供しています。
分からないところは、ビデオで繰り返し学習できる講座・電話やFAXで質問に答えてくれる講座・シミュレーション授業をしてくれる講座・・・
いくつかの資料をとりよせて、比較してみましょうね。
もしも、無料体験や見学ができるようなら、実際に足を運んでみるのも良いでしょう。
実際に目でみてみると、想像と違っていたなんてことも分かるかもしれませんよね。
医療事務の資格は、数が多いことでも有名です。
あなたの行きたい通学講座ではどのような資格がとれるのかも、しっかり調べておきたいですね。
通学講座は、医療事務をやりたいという同じ目標を持った人たちが集まりますから、一緒に励ましあって勉強できます。
独りじゃないと思ったら、頑張れそうな気がするのではないでしょうか。
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2007年12月09日
医療事務の仕事に資格はいらないとは言えど、いざ就職して働き始めると、覚えなくてはいけないことの多さに閉口してしまいます。
とはいえ、専門知識は毎日カルテを入力したりしていれば、自然と頭に入ってくるものですが、やればやるほど、もっと覚えたいなどと思うようになるのではないでしょうか?
このように、資格がなくて働き始めた人には、自主的に医療事務の資格を目指し始める人が多いみたいです。
しかし、仕事をしていては、学校に通うのはなかなか大変ですよね。
そんな時には、通信講座を利用してみましょう。
通信講座は、自分の好きな時間に勉強が出来るのが最大のメリットです。
また、通学講座のように開始日が決められていないので、好きな時に始めることができますね。
しかし、医療事務の仕事をしながらだと、なかなか勉強をする時間がとれないかもしれませんね。
期限内に講座を修了できないと、今までの努力はどうなるの?と不安になる方もいらっしゃるでしょう。
そのような方のために、通信講座では、講座の有効期限や延長可能期間というのを設けているようです。
何年もかけてダラダラと勉強しても、やる気が失せてしまうだけですから、延長期間を考慮したスケジュールを立てるといいでしょう。
また、通信講座は資格の選択肢も豊富です。
働いてみて取りたい資格が分かったのに、教室は遠くていけない方にも、ふさわしい勉強法ですね。
通信講座には独りで頑張れる強い意志が必要になります。
多くの講座では、無料でテキストなどの無料サンプルがもらえるみたいです。
まずは、これらを取り寄せて、ここなら頑張れるという講座を見つけてくださいね。
実務経験があれば、割とすんなり内容を理解できますから、勉強も仕事も面白くなるでしょう。
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2007年12月06日
調べてみると、医療事務の専門学校や短大がとても多いのをあなたはご存知ですか?
専門学校や短大は、高校卒業後の進路だから、若い人ばかりじゃないの?と思われるかも知れません。
しかし、最近では資格をとって転職しようとする社会人の姿も多くみられるんですよ。
そのために、学校によっては、夜間コースなどを設けているところもあります。
若い人に混じって勉強すれば、気持ちも若々しくなれそうですが、ちょっと気が引ける方には、夜間コースなどは学校選びの選択肢の一つに入りそうですね。
働きながら、専門学校を目指す方は、行きたい学校に夜間コースがあるのかどうか調べておきましょう。
専門学校などの一番のメリットはその就職率の高さでしょう。
1年から3年間、みっちり勉強できるので、取得する資格は一つばかりではありません。
頑張り次第で、医療事務以外のパソコン技能検定・秘書技能検定・日商簿記などさまざまな資格がとれますから、就職に大変有利なのが分かりますよね。
さらに、医療現場での実習授業を取り入れられていますので、卒業後にどの医療事務の職種に就きたいかを考えることができます。
もちろん、このような専門学校や短大を出たからといって、すぐに即戦力になるわけではありません。
資格がなくても、長年勤めている先輩方には、到底及ばないといった方がほとんどでしょう。
ただし、学校在学中に学んだ知識に、無駄な事は一つもありません。
先輩から逆に質問されるくらいになるように、たくさんの資格にチャレンジしてみてはいかがでしょう?
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2007年12月05日
本屋さんで医療事務の本を探すと、医療事務の過去の問題集や参考書をいくつも見つけることができます。
中を開くと、かなり専門的な単語が並べられているので、医療事務を経験したことがない人には、難しいかもしれません。
しかし、多少の経験があったり、基礎知識がある方は、これらの参考書などを使って、独学で知識を得ることは可能です。
常に勉強しておきたい、資格をとりたいと思われたら「診療報酬点数表」という本だけは必ず購入しましょう。
どの医療機関でも、この点数表に基づいて診療報酬を計算するわけですから、この本を読みこなせる力が必要なわけです。
さらにいえば、これさえマスターすれば、資格試験だって合格できるでしょう。
ただし、独学だと試験の情報が入ってきませんから、自分で調べなければいけませんね。
制度や点数に改定されたことはないかなど、常にアンテナを張り巡らせておきましょう。
また、診療報酬点数表だけとにらめっこしているだけではなく、過去の問題集なども購入して試験合格を目指しましょう。
注意しなければいけないのは、とりたい試験に受験資格があるかないかという点です。
試験には、さまざまな受験資格が設けられていますから「不問」と書かれたものを選ぶようにしてくださいね。
「医療秘書技能検定試験」や「診療報酬請求事務能力検定試験」などは、テキストなども多く売られていますので、勉強し易いのではないでしょうか?
独りで勉強を進めるのは大変ですが、あせらずに頑張ってくださいね。
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2007年12月04日
ハローワークや就職雑誌など、医療事務の募集はさまざまな形で目にすることがあります。
近所に新しくクリニックが出来ると、募集は必ず入るでしょうし、診察に行くと張り紙がしてある事だってありますね。
医療事務の仕事は、資格がなくても働けますが、現状は資格を持っている方のほうが就職には有利です。
しかし、どんなにたくさん資格を持っていても、現場で即戦力になれる方は滅多にいないでしょう。
それは、病院によって医療事務のやり方が全く違うということもありますし、今までと違う診療科に行けば皆さん一から覚えなおしということが多いのです。
ですから、資格がなくても資格があっても、スタートラインは同じと言っても良いのではないでしょうか。
働きたい病院が見つかったら、面接をしてもらえるかどうかを、まずは病院に確認しましょう。
病院の仕事は、連携プレーで動いていると言っても過言ではありません。
コミュニケーション上手な人を望んでいるところが多いので、面接ではそういう点をアピールすると良いでしょう。
また、医療事務に大変興味を持っていること、自分の今までの経験をどのように医療の世界に生かしていきたいと思っているかなどもアピールしておくといいですね。
断られてしまっても、そこの病院では自分のできることと相手が求めているものとが違っただけのことです。
いろいろ探せば、あなたを必要と思ってくれる病院に必ず出会えるはずです。
前向きに考えて、次の面接がうまくいくように、就職活動の間にもスキルアップしてはいかがでしょうか?
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2007年12月03日
インターネットを検索していると、面白いブログをたくさん見る事ができますね。
医療事務で働いている皆さんも、それぞれ いろいろなブログを作っていらっしゃいます。
日々の医療事務の仕事ぶりを綴った日記はもちろん、資格を取るべく頑張っていらっしゃる方達は、その勉強ぶりを披露されています。
また、医療事務の専門学校やスクールなどでは、学校のスタッフの方や受講生がブログを書いたりしているみたいです。
学校の雰囲気や授業の様子などが見られて、学校選びの参考になるのではないでしょうか?
また、自分と同じように頑張っている人たちがいると分かるだけでも、とても励みになりますよね。
なかには、質問コーナーまで設けてあるブログもあります。
ここでは、多くの方達がレセプトに関する事や、患者さんへの対処法などを質問されています。
「上には上がいる」と言いますが、聞けばすぐに答えてくれる医療事務のプロの方達がたくさん答えていらっしゃいます。
質問と言えば、mixiなどのコミュニティを活用されている方達も多いみたいです。
医療事務関連のコミュニティでは、すでに働いている人・これから勉強しようとしている人達が、医療事務についていろいろ語り合っています。
読むだけでも勉強になって、とても面白いものです。
また、これから医療事務の資格をとろうと思っている方や「医療事務ってどんな仕事なの?」と思っている方は、仕事の内容はもちろん、病院の現状、仕事の大変さ、面白さなどが分かるのではないでしょうか?
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2007年12月02日
「医療事務の魅力は?」と聞かれれば、資格がなくても働ける・勤務体制が豊富・スキルアップができるなどさまざまな理由があげられるでしょう。
特に、スキルアップという点においては、医療に関するさまざまな知識を得ることができます。
これは、他の仕事に就いていては、到底縁が無いことですよね。
例えば、患者さんのなかには、日常 通院しているからと怪我をした手当てを内科でお願いされる方がいます。
このような場合、もしかしたら骨折の疑いも考え、整形外科を紹介することになります。
また、頭を打ったと言って、整形外科に行けば、脳神経外科での診察を薦めることもあります。
このように、どこにかかれば良いのかが分からない方は意外と多いのではないでしょうか?
患者さんには、お年寄りや小さい子供も多いと思います。
病院の『はしご』ほど、負担を強いられるものはありませんよね。
また、自分の家族や知人が病気になった時にも、何科にかかれば良いかをアドバイスすることができますね。
このような知識を得ることができるのは”医療事務”という医療に関わる仕事の魅力の一つでしょう。
さらには、自分や家族が病院にかかった時にかかる診察代、もらった薬の効能などもわかるようになります。
ですから、医療事務をしている方は、ご家族から「これって何の薬?」と聞かれることが多いといいます。
仕事上、必要な知識が、日常の生活の中でも生かすことが出来るのですから、やりがいがある仕事と言われる理由がわかりますよね。